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◆ボイス・ネットワーク◆
お元気ですか 山本とも子です
神奈川ネットワーク運動
厚木市議会議員
「大山」を望んで生きて半世紀。
世間を知ったつもりがそうでもない。
まだまだ未熟な私でも、何かのお役に立てればと一念発起。厚木のまち作りをみんなで進めましょう。
障害者児・障害者の外出支援
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2010 年 3 月 17 日
障害者児・障害者の外出支援
〜 フォーラムから 〜
NPO法人W.Coキャリージョイ主催のフォーラムがありました。
県・行政・現場・利用者からの報告と課題の提示の後、言意見交換となりました。
移動制約者は急速に増加しており、要介護・介護認定者・身体障害者手帳交付者など、平成20年度末では58万人(総人口の約6%)となっています。障害者自立支援法は契約制度となっており応益負担です。そして予想以上に制度利用がありますが、逆にヘルパーが不足という現状となりました。
ニーズに対して十分な人材の確保が出来ない中で、利用者の皆さんの切実な声が聞こえてきました。自分らしく生きるためには移動の自由が何より必要です。車いすを利用しての外出がどれほど困難か。バスや歩道等の使い具合の悪さ、人々の対応など当事者の抱える課題はたくさんあります。
そんな中で福祉有償運送法による移動サービスが広く行われていますが、実際の生活の中ではまだまだ十分に利用がされていません。移動については自立支援法の中ではあくまでガイドヘルパーとしての位置づけであり、車両を使っての自由な行動を支援するまでには至っておらず、県内での車両移送型の支援は出来ていません。また学校への通学は義務教育までは何とか対応が出来ていますが、高校生は自力通学か保護者の送迎に頼っています。
対応の不足の要因として人材不足があげられていますが、指定事業者の位置づけにも問題があるのではないでしょうか。市民事業者などの実績を十分考慮する中でさらに委託先を増やしていく事を優先しない限り、移動の自由を確保できません。市は県や国にその責任を持っていこうとしていますが、地域の実情に合った仕組みをその地域で決めていけることが何より必要だと考えます。どんな状況になっても自分らしく生きていける保証はすべての人に平等にあるべきです。
参加された当事者の方の「私たちは自分らしく生きていきたいのです。」の言葉が制度を変える力です。
活動報告
[78]
2010年2月2日
生活排水処理の方法
2010年1月29日
待機児童について
2010年1月15日
議会基本条例
2009年11月24日
子育て支援フォーラム
2009年11月19日
太陽光発電実験場
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1957 厚木市山際生まれ
1973 厚木市立依知中学校卒業
1976 神奈川県立厚木高校卒業
1978 成城短期大学卒業 JTB(日本交通公社)勤務
1998 生活クラブ生協あゆみ支部生活環境委員長
1998 ひよこコミュニティ保育運営委員会代表
1998 学童保育「どんぐり」設立、代表
2004 特定非営利活動法人子ども未来じゅく/保育園ViVi事務長
2007 ヒューマンサポートネットワーク厚木 事務局
2007 厚木市議当選
所属委員会「市民福祉常任委員会」
「市立病院の整備運営に関する調査特別委員会」副委員長
2008 「都市経済常任委員会」「議会運営委員会」
□子ども未来センター
特定非営利活動法人子ども未来じゅく
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ヒューマンサポートネットワーク厚木
□おやこサロン
‘みらいちゃん’の日常から
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